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木材を使った住宅で暮らしを

暮らしと住まいの関係

快適さ

木造住宅の暮らしの豊かさ

暮らしの住まいを豊かにするためには、木材を多用することも有効です。蒸し暑い日本の気候に見事に順応する木材には、優れた調湿作用があります。木材を使うことは古代からの知恵によって育まれ、工法も洗練を極めています。木造住宅における暮らしは、豊かな住まいの良さを実感できるものです。コンクリートにはない温もりが感じられ、木材が伐採された後にも呼吸をしていることを実感できます。床材として畳を同時に使うことで、室内の調湿作用はさらに活発となって梅雨の時期でも快適となります。檜やイグサの香りも清々しいもので、気分を癒すこともできます。

豊かな生活は住まいから

なんといっても、豊かな暮らしの条件に、住まいという問題が入ってきます。極端に言うと、住まいは豊かさは幸福への象徴である、とも言えます。人々の明るい家庭を想像したときに、必ずと言っていいほど最初にイメージされるものがマイフォームです。マイフォームは、生活を通して、人々のたたずまいや、人となりを象徴するものですから、家族の幸福を育む、もっとも大切な場所であるとも言えるのです。多くの人達が、マイホームを建てるために日々頑張っています。そこには、満たされた幸せな暮らしを手に入れたいと、願う気持ちがあるからです。

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